ICL(眼内コンタクトレンズ)手術
ICLモニター募集
―ICL(眼内コンタクトレンズ)認定医取得のためのモニター手術のご案内―
おじま眼科クリニックでは、2008年の開院以来、6000件を超える白内障手術を施行してまいりました。この経験を活かし、このたびSTAARサージカル社製 ICL(Implantable Collamer Lens)を用いた屈折矯正手術を導入することとなりました。
それにともない、院長が「ICL認定医」を取得するために必要となる、モニター患者様を募集いたします。
価格:片眼 110.000円(税込) 乱視有無問わず
対象:年齢 21~45歳
近視の屈折度数 -3D~-6Dの中等度近視 および-6D以上の強度近視 乱視は1D~4D
*ほかの屈折矯正手術や内眼手術歴のある方は対象外です。
今回のモニター手術は、エキスパート指導医とメーカーによるサポートのもとで通常のICL手術と同等の安全管理体制で行われます。
ご興味のある方は、当院受付までお問い合わせください。
モニター対象となる方
以下の条件を満たす方が対象となります。
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ICL適応検査で適応と判断された方
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定期的な術後通院が可能な方
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本制度の趣旨をご理解いただける方
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写真・検査データの匿名使用に同意いただける方
※すべての方が対象となるわけではありません。
モニター手術の流れ
① 適応検査・説明
② 同意書取得
③ レンズオーダー
④ 手術実施
⑤ 術後フォローアップ
ICL(眼内コンタクトレンズ)手術について
おじま眼科クリニックでは、STAARサージカル社製 ICL(Implantable Collamer Lens)を用いた屈折矯正手術を導入いたします。
ICLは、角膜を削ることなく、眼内に特殊なレンズを挿入することで近視・乱視・遠視を矯正する、高度な視力矯正治療です。
近年、国内外で臨床実績が蓄積され、安全性と有効性が確立された治療法として評価されています。
適応について
ICLは、以下のような方に適した治療法です。
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中等度~強度の近視・乱視の方
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角膜が薄くレーシック不適応の方
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見え方の質を重視される方
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コンタクトレンズの長期使用が困難な方
適応の判断には、角膜形状、前房深度、眼圧、網膜状態など、複数の精密検査結果を総合的に評価する必要があります。
当院では、十分な検査を行ったうえで、医学的に適切と判断された方のみに手術を行います。
ICLの主な特長
① 角膜を削らない屈折矯正
ICLは角膜実質を切除しないため、角膜強度への影響が少なく、術後の角膜形状変化のリスクが低い治療法です。
② 高い視機能の質
ICLは高精度な光学設計がなされており、
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高コントラスト感度
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ハロー・グレアの軽減
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良好な夜間視力
など、質の高い視機能が期待できます。
③ 可逆性のある治療
将来的に度数変更や白内障手術が必要になった場合には、ICLを摘出・交換することが可能です。
治療の可逆性は、ICLの重要な利点のひとつです。
④ 長期安定性
使用されるコラマー素材は生体親和性が高く、長期にわたり安定した状態を維持します。
世界75か国以上で20年間、75万枚の埋植実績があります。
