メニュー

オルソケラトロジー(近視治療)

手術しない近視治療、オルソケラトロジーとは

オルソケラトロジー治療とは、近視及び近視性乱視に対して、寝る時にレンズを装用することで、角膜形状を変化させ、裸眼視力を改善させる治療法です。変化した角膜形状は一定期間維持され、その間の裸眼視力は改善されます。未成年者が装用する場合は、親権者の管理・指導のもと、装用していただきます。

 

BreathOcorrectimageオルソケラトロジーは次のような方に向いています。

  • メガネやコンタクトレンズがわずらわしい方
  • 裸眼でスポーツを楽しみたい方
  • 外科手術のレーシックに抵抗がある方

価格

当院でのオルソケラトロジー治療にかかる費用は以下の通りです。

  (税込み)
レンズ代金(1年間の定期検診含む) 片眼 ¥81,000
両眼 ¥162,000
2年目以降の検診、管理 ¥38,800(1年につき)
 
上記以外の月会費はかかりません。
初回の受診時には適応検査など含め、眼内を詳しく検査いたしますので、健康保険証をお持ちください。
詳細はお電話にてお問い合わせください。

これまでの治療成績その1

当院で行ったこれまでのオルソケラトロジーによる成績を示します。
No.年齢性別左右裸眼視力(オルソ前) 裸眼視力(オルソ後)開始時期
1 40 0.4 1.2 2013/7
0.3 1.5
2 41 0.3 1.2 2014/4
0.3 1.2
3 50 0.06 0.8 2014/5
0.1 1.2
4 13 0.2 1.2 2014/5
0.2 1.2
5 9 0.2 1.2 2014/7
0.2 1.2
6 39 0.15 1.2 2014/8
0.1 1.5
7 11 0.4 1.5 2014/8
0.3 1.5
8 7 0.2 1.2 2014/10
0.2 1.2
9 12 0.5 1.5 2014/12
0.4 1.2
10 9 0.4 1.5 2015/3
0.3 1.5
このように、多くの例では、若年者から成年まで良好な視力が得られています。しかし、オルソケラトロジーは、強度の近視や乱視、角膜の形状がflat(平ら)な症例では、矯正が困難な場合があります。矯正が可能かどうかは、適応検査を受けていただいて判断いたします。

これまでの治療成績その2

当院で行ったこれまでのオルソケラトロジーによる成績を示します。
No.年齢性別左右裸眼視力(オルソ前) 裸眼視力(オルソ後)開始時期
11 10 0.3 1.2 2015/4
0.3 1.5
12 23 0.3 1.2 2015/5
0.2 1.2
13 9 0.3 0.8 2015/6
0.3 1.2
14 48 0.08 1.2 2015/7
0.08 1.2
15 36 0.2 1.2 2015/7
0.1 1.2
16 7 0.1 1.2 2015/7
0.1 1.5
17 7 0.3 1.5 2015/9
0.2 1.2
18  11 0.6 1.5  2015/10
0.7 1.5
19  12 0.1  0.9 2016/1
0.15  0.9 
20  14 男  0.4  1.5 2016/2
0.4 1.0

このように、多くの例では、若年者から成年まで良好な視力が得られています。しかし、オルソケラトロジーは、強度の近視や乱視、角膜の形状がflat(平ら)な症例では、矯正が困難な場合があります。矯正が可能かどうかは、適応検査を受けていただいて判断いたします。

これまでの治療成績その3

当院で行ったこれまでのオルソケラトロジーによる成績を示します。
No.年齢性別左右裸眼視力(オルソ前) 裸眼視力(オルソ後)開始時期
21 10 0.3 1.2 2016/2
0.3 1.5
22 23 0.3 1.2 2016/4
0.2 1.2
           
   
           
   
           
   
           
   
           
   
           
   
           
   
           
   

このように、多くの例では、若年者から成年まで良好な視力が得られています。しかし、オルソケラトロジーは、強度の近視や乱視、角膜の形状がflat(平ら)な症例では、矯正が困難な場合があります。矯正が可能かどうかは、適応検査を受けていただいて判断いたします。

当院でオルソケラトロジー治療をされた方の体験談

小学生から近視だった私は、眼鏡の自分が当たり前でした。しかしながら、裸眼では、眼鏡にない広い視野が持てることや、表情が豊かにできることがあるので憧れでもありました。
また、アトピーが少しある私では、目がかゆくなることもあり、コンタクトレンズでは、目を触ってしまい、コンタクトがずれたり、油分がレンズに入ってしまって曇ることがあり、自分はもう眼鏡でいいや、と思っていました。コンプレックスを解消すべく、眼鏡のデザインに凝ったりしていました。

周囲の友人はレーシックをしたりする人もいましたが、費用がかなりかかり、また、パソコン作業や運転の多いサラリーマンの私には、レーシックによるドライアイが心配でした。そんな中で、ある一人の友人がオルソケラトロジーを勧めてくれました。

オルソケラトロジーは夜つけて寝るだけ、朝の忙しい準備の時間も吸盤のようなものですっと取るだけでしたので、手間もかかりませんし、レーシックに比べて非常に安価です。確かに角膜の形を変えるので、導入時はつけたときに痛いこともありましたが、3週間で完全に慣れました。

視力も眼鏡で1.0くらいでしたが、現在は1.5近くもあり、非常に快適です。先に記しました気になる点も解消され、夏には衝動的に海に飛び込めたり、山に登ったり、ライフスタイルが変わりました。大きく顔の筋肉を使って笑うこともできるようになりました。
また万が一、好きだった眼鏡に戻りたくなっても、戻すことができます。もちろん伊達眼鏡にしても使えます。

印象的なエピソードがあります。9月頃の夜、須磨海岸を気持ちよく散歩していましたが、上の方が明るいので目を上に向けると、大きくきれいな月が高いところで輝いていました。仲秋の名月の日でした。
眼鏡では視野が限られるので、こんな月の明かりもボワッとしか今までは見えず、気づくのが遅かったです。これが一番オルソケラトロジーをして感激した思い出です。自分の裸眼で大きな自然の美しさを視野いっぱいに見られるのはとても嬉しいです。私のライフスタイルには、この方法がとても合いました。
ありがとうございました。(39歳男性 K.M.さん)

オルソケラトロジーのしくみ

img_sikumi

レンズの取り扱い

img_tori01

 装用時のご注意

img_tori02

HOME

スマートフォンに対応しています。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME